なぜ人は色に惹かれるのか?実は心のサインです

こんにちは。

あなたは最近、
「なんとなく気になる色」ってありませんか?

 

なぜかその色ばかり目に入る。
気づくと、その色を選んでいる。
そんなこと、ありませんか?

 

実はそれ、
あなたの心からのサインかもしれません。

 

私たちは普段、
「考えること」をとても大切にして生きています。
正しいかどうか
間違っていないか
周りからどう見られるか

 

でも、
色を選ぶときって少し違いませんか?

 

「なんとなく好き」
「理由はわからないけど気になる」

 

そこには、
思考ではなく“感覚”が働いています。

 

実は私自身も、
昔はずっと“考えること”ばかりの人生でした。

 

25歳で色の世界に出会うまで、
どこかモノクロのような世界で生きていたように思います。

 

周りにはたくさんの色があったはずなのに、
それを感じる余裕がなかったのかもしれません。

 

自分らしさもわからず、
ただ「こうあるべき」に合わせて生きていました。

 

でも、
色と出会ってから、
少しずつ変わっていきました。

 

色は、
ただの「見えるもの」ではなくて、
自分の内側とつながるものだったんです。

 

少しだけお話すると、
私たちが見ている色は
光の一部にすぎません。

人間が見ることができるのは、
ほんの一部の領域だけ。

 

それ以外の世界は、
見えていないだけで、ちゃんと存在しています。

 

それって、
なんだか私たちの心と似ていませんか?
見えているものだけがすべてじゃない。
気づいていない感情や想いが、
実はたくさんある。

 

そして、
色はその「見えていない部分」を
そっと教えてくれるものでもあります。

 

 

 

今、あなたが気になっている色。

 

それは、
「今のあなたに必要なもの」や
「本当は感じている気持ち」を
優しく教えてくれているのかもしれません。

 

だからこそ、
一度立ち止まってみてください。

 

頭で考えるのを少しお休みして、
ただ、感じてみる。

 

「この色、なんで気になるんだろう?」
その問いかけの中に、
きっとあなたの答えがあります。

 

色は、
あなた自身とつながるためのヒント。

 

そして、
あなたの中にある“本当の声”を
思い出させてくれるものです。

 

もしよければ、
セラピストManaについてはこちらから