カラーセラピーで気分が上がるのはなぜ?色と心のやさしい関係

こんにちは。

今日は、
「カラーセラピーをすると、なぜ気分が良くなるのか?」
ということについて、やさしくお話してみたいと思います。

 

結論から言うと、
色と私たちの心や体は、深くつながっているからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し当たり前のように聞こえるかもしれませんが、
実はとても大切なことなんです。

 

色は、見ているだけじゃない

 

たとえば、
きれいな花を見たとき。
広い空や自然を見たとき。

 

 

 

 

なんだか気持ちがゆるんだり、
ほっとしたりすること、ありませんか?

 

それは、ただ「きれいだな」と思っているだけではなく、
色そのものが、心や体に働きかけているから。

 

体とつながる「色」の感覚

 

少しだけスピリチュアルなお話になりますが、
私たちの体には
エネルギーの流れがあると言われています。

 

そのエネルギーのポイントには、
それぞれ対応する「色」があります。

 

つまり、
色に触れることは、
体の内側に触れることでもあるんです。

 

なんとなく惹かれる色には理由がある

 

・なぜか気になる色
・落ち着く色
・元気になる色

 

そういうものって、ありませんか?

 

それはきっと、
今のあなたに必要なエネルギー
自然と感じ取っているから。

 

頭で考えているわけではなく、
もっと深いところで、
ちゃんとわかっているんですよね。

 

色を感じることは、自分と向き合うこと

 

カラーセラピーをしていると、
色を選ぶというシンプルな行為の中に、

 

・今の気持ち
・本当はどうしたいか
・無意識の想い

 

そんなものが、ふっと現れてくることがあります。

 

だから私は、
カラーセラピーは

「自分とやさしく向き合う時間」

だと思っています。

 

無理に変わろうとしなくてもいい。
答えを出そうとしなくてもいい。

 

ただ、
色を通して自分を感じていくことで、
少しずつ整っていく。

 

そんな感覚です。

 

さいごに

 

色は、いつも身近にあって、
それでいて、
とてもやさしく私たちに働きかけてくれています。

 

もし今、
なんとなく疲れていたり、
気持ちが重たいと感じているなら、

 

少しだけ「色」に意識を向けてみてください。

 

きっと、
今のあなたに必要なものを
そっと教えてくれるはずです。

 

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